当社葬祭ブランド「さがみ典礼」で提供する宇宙葬サービス『Space voyage α(スペースボヤージュ アルファ)』として初となる打ち上げが、このたび無事成功いたしました。
今回の打ち上げでは、ご遺骨やDNA、メッセージカードなどを納めたカプセルを搭載した人工衛星「MAGOKORO号」が、米国ヴァンデンバーグ宇宙軍基地よりSpaceX社のFalcon 9ロケットで打ち上げられました。現地にはお申し込みいただいたご遺族にもご参加いただき、大切な方が宇宙へ旅立つ瞬間を見届けていただきました。
『Space voyage α』は、「人は亡くなったら星になり、空から見守ってくれている」という日本古来の想いを形にした新しい供養のサービスです。これまで「お墓へ会いに行く」ことが供養の中心でしたが、「空を見上げるたび、大切な人を想う」という新たな心の拠り所を提供しています。
打ち上げを見届けたご遺族からは、「故人の願いを叶えることができた」「前向きな気持ちで送り出すことができた」「心が軽くなり、供養に一区切りをつけることができた」など、喜びの声が寄せられました。宇宙葬は故人を宇宙へ送り出すだけでなく、ご遺族が悲しみを受け止め、新たな一歩を踏み出すきっかけにもなっています。
当社は今後も、宇宙葬をはじめ、メタバース霊園やAI技術など、テクノロジーと人を想う心を融合させながら、新しい供養文化の創造に取り組んでまいります。
次回打ち上げは2027年後半期を予定しております。
関連情報
- 宇宙葬『Space voyage α』の詳細はこちら
- 打ち上げの様子は、PR TIMES掲載の記事でもご覧いただけます。