
「エンバーミング」とは、ご遺族が故人と清潔で安全に、時間にとらわれず、安らかに美しくお別れしていただくため、修復・防腐・防疫・コスメティックをおこなうご遺体衛生保全です。
ご遺体は、長い闘病生活でお顔のふくよかさを失ったり、不慮の事故や災害によるお傷などにより、生前のお元気な頃のお姿と大きく異なりますが、故人のお姿や表情が安らかであってこそ、ご遺族・ご親戚・ご参列者など、お見送りされる方々も心安らかにお別れ・お見送りをすることができるのです。
闘病生活で失われたお顔のふくよかさや、不慮の事故や災害で負われた傷跡を復元し、美しいままでのお別れを実現します。
防腐処置を施すことで、葬儀場や火葬場の日程などに左右されることなく、ゆとりをもってお別れをすることができます。
ご遺体が何らかの感染症に罹患されている場合、その影響がご遺族やご会葬者に及ばないよう、衛生的な措置を施します。
ご遺族のご要望に添って処置後にお化粧を施します。ご遺体の破損がひどい場合はご依頼により、修復作業も行なっております。
※二親等以内のご親族の反対がある場合、エンバーミングの処置はできません。

さがみ典礼は、1988年、日本で初めてエンバーミング(ご遺体衛生保全)を導入し、現在も全国各地のエンバーミングの技術に対して、指導的な役割を果たしています。エンバーマーと呼ばれる国際ライセンスを持った技術者を擁し、責任をもってあたらせていただきます。





















